第75回 文部科学省「国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会」に委員として参加いたしました
8月8日
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更新日:8月14日

7月8日に、
第75回 文部科学省「国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会」に委員として参加いたしました。
今回は、宇宙探査に関する広報・教育の取り組み、そして月面・ISSを巡る最近の動向などについて議論しました。
ぜひ公開されている議事録をご覧ください。
月・火星探査が本格化する2030〜2040年代。
その未来を担うプレイヤーを育てるためには、今の小学生世代からの長期的な人材育成が欠かせません。
私は、小学校の学習指導要領にも将来の有人宇宙活動に触れる内容を盛り込むなど、教育政策との連携が重要ではないかと発言しました。
また、2028年以降に予定されている日本人宇宙飛行士初の月面着陸は、日本が有人宇宙開発をさらに推進していくための大きな転機になります。
この歴史的な挑戦を大きなムーブメントにつなげられるよう、私も、より一層力を入れ貢献していきたいです。
写真は、JAXA宇宙教育センター長の谷垣文章さんと。






